ブレリアのオープンクラスを終えてみて、感じているのは;私たち日本人にとって、一番、難しいのが「ブレリア」や「タンゴ」を即興で踊ることかも知れない、ということです。

 

 特に「ブレリア」は何と言っても「速さ」の壁が高いですね。

比較的、ゆっくりのブレリアでさえ、他の曲に比べれば圧倒的に早いので、まず「動ける身体」を作っていかなければなりません。

 

 でも、スペインではプロでなくても、また「踊り用に鍛えた身体でなくても」、適当に踊ってしまえる人が沢山居ます。

勿論、基本的なパソは、踊れる人から少し習ってはいるのですが・・、その違いは、やはり日頃「如何に聞きなれているか」と「言葉が判っているか」という2点に尽きると思います。

 

 この「速度」と「言葉」に慣れる為に、先ずは耳にタコが出来るほど、ブレリアを聞き込みましょう。

特に難しい足を取り入れなくても、簡単なパソの組み合わせだけで良いので、今日、上手く踊れなかった人も、ぜひ諦めず、これからも挑戦していって下さいね。

 

 又、来年の春頃に、何がしかのテーマでオープンクラスをやりたいと思っています。

もし、「こんなことを習いたい」というリクエストなど有りましたら、ご連絡下さいませ。

 

 今回参加して下さった皆さま、本当に有難うございました。

スタジオで踊るということ

「生命のコンサート」ご来場有難うございました。

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