昨日まで、このブログでお知らせしておりました「生命のコンサート」は、お陰さまで大好評の内に、終えることが出来ました。

いらして下さった方々、本当にありがとうございました。

 

 手前味噌ながら、実に素晴らしいコンサートだったと思います。

広河氏の力強い写真が目に訴え、素晴らしい音楽が耳に訴える。

私はゲネプロの段階で、充分に泣いておいたので、本番は何とか、冷静に司会に徹することが出来たのでした。

 

 冷静にと言っても、それは冷静であろうと努力しただけのことで、畑違いの「司会」は、実のところ、もうハラハラ・ドキドキの連続・・・・。

フラメンコの踊りや唄では味わえない、あの緊張感(冷や汗)の原因は何か、と考えてみますに、やはりそれは「慣れていない」の一点だと思うのです。

 

 ですから、今、親睦会(スタジオお披露目会)を控えて、一所懸命練習している生徒達が「ソロだと緊張して普段より上手く踊れない」というのは、なるほど納得できるというものです。

(今週からは、もっと優しい先生になろうと決意しています;但し賞味期限あり)

 

 そう、規模の大小に関わらず、舞台は「生き物」 慣れるしかないのでしょうね。

 

 

オープンクラス(ブレリア)最終日

「生命のコンサート」11月23日(月・祭)

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