スペイン語の勉強をする上で、どうしても乗り越えなければいけない壁のひとつが「動詞の活用」です。

 

 辞書の後ろにも「活用表」が付いていますが、いつも辞書を持ち歩くのは重いものですし、電子辞書は画面の大きさ上、全てを一瞥できないという難点があります。

 

 そこで役に立つのが「動詞の活用だけを小さな本にした」これです。

http://www.amazon.co.jp/Conjugacion-Espanola-Conjugation-Spanish-Language/dp/970221355X/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=english-books&qid=1241028825&sr=1-5

 

 値段が手頃で、持ち歩きし易い大きさ、軽さなので私も一時期、ずっと愛用していました。

 

 膨大な量の動詞の活用で苦労するのは、日本人だけではありません。

 アルファベットを使い慣れている英語圏の人が、スペイン語を学習する時も、やはりひたすら“soy :ソイ eres:エレス es :エス somos :ソモス sois :ソイス son:ソン”と唱え続けるとのこと。←英語のb動詞(です)に相応するser :セールの直説法現在活用 

 

 この本は英語圏のスペイン語学習者向けに作られているので解説が英語ですが、参考書と違いそこは読まなくても、ひと目見れば判る編集になっています。

 

 最初の内はser:セール ひとつだけでも、全ての活用を覚えるのは大変だと思いますが、先ずは-ar動詞  -er動詞  -ir動詞の規則活用から覚えて行きましょう。

 

 コツを覚えると、ある時、一気に楽になりますので少しずつ挑戦してみて下さい。(ジワジワ覚えるタイプ)

それから、昼夜問わず集中して、何度も繰り返し声に出すような「動詞の活用強化期間」を、作るのも良いと思います。(一発奮起タイプ)

 

 いずれにしても「暗記」に苦手意識を持たず、楽しみながら続けることが大切です。

 

 世間はゴールデンウイーク。

お出かけの合間に「チラ見」で覚えてみるのは如何でしょうか。

聴いておきたい名盤の復刻 Camelamos Naquerar : カメラモス ナケラール

子供に習わせるのは、何歳位から?

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