スタジオに足を運ばなくても、自宅で出来る練習は沢山あります。

 

 一番大切な「立つ力」を養うためには、爪先立ち歩きが効果的です。

掃除や料理など、家事をしながら気が付いたときに爪先立ちをして脹脛(ふくらはぎ)の筋肉を鍛えましょう。

しっかり立てないことには、vuelta:ヴエルタ(回転)もpaso :パソ (ステップ)も安定しません。

全ての基本は「立つ力」に有りです。

 

 palillos :パリージョ(カスタネット)の練習は音が近所迷惑になりそうで、なかなか出来ないものですが、消音カバーは自分で簡単に作ることが出来ます。

古くなったストッキングの爪先部分を先端から7~8cm切って、手のひらに付く側に被せるだけです。

(指が触れる方は触感が変わるので付けません)

これで音がポコポコした感じになり、ストッキングは薄いので違和感少なく打つことが出来ます。

 

 首の運動 回転のきれを良くするコツは、顔(頭)を返す速度にあります。

まず、ゆっくりと左右前後に首のストレッチを行ってから、仁王立ちになり、上半身は背筋を伸ばし、両手で腰骨を押し下げるようにしながら、首を左右に素早く振る練習をします。

この時、肩が持ち上がらないように気をつけて下さい。

回数は少なくて良いので、毎日やりましょう。

余り強くやると、翌日、寝違えたような首の痛みが残るので注意して下さい。

一ヶ月も続ければ、首が安定してくるので、回転がぐんと上達するはずです。

立つ場所さえあれば出来ることなので、まさに自宅向きの練習です。

 

 今日はとりあえず、この2点だけです。

他に筋トレや柔軟、パルマ、音楽を聴くことなどについては、何度も書いてきましたので、重複を避けたいと思います。

 

 思いついた時に少しずつ・・・、でも継続して下さいね。

「踊らないでくれ」と言われる時

新たな扉を開いたあなたへ

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)