来週のライブは素晴らしい唄い手を2人も頼んでいるので「よし、3曲踊るぞ!」と決めていたのですが、日々、踊りの練習に明け暮れていると、やっぱり「唄いたい気持ち」がむずむず・・・。

 

 結局、一曲はRumbera:ルンベーラ(本来は、ルンバを歌う人という意味ですが、今はRumba :ルンバという形式に限らず、踊りながら唄うスタイルのことを指して使います)にしました。

 

 「久し振りにFarruca:ファルーカ 踊るよ」と言っていたので、楽しみしていた方ご免なさい。

 

 私にとって唄は踊りより直接的な表現手段です。

踊りならではできること、唄ならではできること、どちらも大切な表現手段なので、やはりひとつに絞りきれません。

 

フラメンコの歌詞は素朴ながら、二重・三重の比喩的な意味が隠されていたりして、勉強するほどに奥が深いことを知らされます。

 

 日本には資料が少ないですが、フラメンコ研究の第一人者、飯野昭夫先生著の「フラメンコ詩選」大学書林 がありますので、ぜひ多くのフラメンコファンに読んで頂きたいと思います。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B3%E8%A9%A9%E9%81%B8-%E9%A3%AF%E9%87%8E-%E6%98%AD%E5%A4%AB/dp/4475022746/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1237483734&sr=8-1

膩霢遵

踊りが豊かになるファルセータ:falseta

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