昨夜のライブ お陰様で無事に終了しました。
ご来場の皆さま いつも有難うございます。
カンテばかりの会ともなると、どうしても集客が難しくなるのが現状ですが…少しずつでも愛好家の幅は広がって来ているように思えます。
常日頃から言っていますように、フラメンコの土台はカンテ(歌)です。
スペイン語という言葉の壁はありますが、僅かずつでも学び続けていく内に、色々な発見があるでしょう。
それは本来、踊る時に必要な部分ですし、「歌の善さがわかる」ということは当然「ギターを聴く耳」も出来、「踊りを観る目」も養われるということです。
パルマなども「習う」ほどのことではなく、歌を知っていれば叩ける部分は大きいのです。(正確なコンパスを刻むという技術的な訓練は必要としても)
昨夜は、そうしたことに「気付いてくれた」生徒さんの声を聞けて、本当に嬉しかったです。
私の次のイベントは11月13日(日) のエスペランサ45週年ライブとなります。
また、改めて詳細をお知らせしますので、どうぞ今から予定を空けておいてくださいねー。

11月13日 エスペランサ45周年 特別企画ライブ

9月30日 (金) エスペランサ Latido al cante No17 特別企画ライブ