ギター伴奏の独奏部分をfalseta:ファルセータと言います。

 

 代表的なのは、“Alegrías”:アレグリアス で弾いてもらう silencio:シレンシオ の部分などです。

 

 予めギタリストにファルセータをリクエストしておいて、それに合わせて振付けると、とても気持ち良く踊れるので、時間が許す限り、そうやって構成を考えるようにしています。

ファルセータは4コンパスから8コンパス位を1単位に捉えることが多く、長めでも1分位に納めて弾いてもらうと、振りが纏まりやすいようです。

ファルセータを活かすことによって、表現の幅が膨らみ、見せ場を作ることが出来ます。

 

 私にとってファルセータを聴きながら、振りを作っていくのは、何より楽しい練習です。

時間に余裕が有る時より、タイムリミットが掛かっている時の方が集中して仕上げられます。

 

 唄も、ファルセータも「覚えてしまうまで」聴きますが、何回聴いても飽きません。

覚えたファルセータは後々まで忘れないのに、時間を掛けて考えた振り付けは毎回、踊り終わると綺麗サッパリ忘れてしまうのです。はぁ~・・・。

 

 そんな訳で、今日も又、新たなファルセータ振りを練り直している川崎でした。

 

 本番まで後、6日!!

 

唄か踊りか・・。

綺麗なコントラを入れられるようになりたい。

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