月曜日は、クラスのスペイン語学習の素材にしていた"Cuando nadie me ve" の振付と練習をしました。
とても繊細かつ意味深い歌詞だったので、どんな風に踊りと絡んでいくのか、皆さん期待してくださってると思います。(いや、そこはひとつ期待しといてくださいよ…)
パロマちゃん(小島慶子さん)の 素晴らしさの一つ:「彼女は周囲の空気を振り動かす力の及ぶ範囲が並外れて大きい」と私は感じています。
私よりずっと小柄です。踊り方が大きいとか、身体能力が高いとか、そうした物理的な部分ではなく、「踊ること」に対する取り組み方、気持ちの向かわせ方が凄い!  練習の時でさえ動きのひとつひとつが、真剣かつ丁寧なので、やはり一流の踊り手というのは、そうゆうものなんだ、と感じざるをえません。
彼女と一緒に動いていると、こちらにも痛いほどエネルギーが伝わってきます。それは 昔から彼女の伴唱につくとき何度も経験してきたことなのですが、良い踊り手さんは伴奏者の力を引き出す能力が高いのです。指揮者と演奏者の関係に近いと思います。
今回、海沼さんに演奏して頂くビブラフォンという楽器は、通常フラメンコでは登場しません。今後の練習で3人揃ったとき、どんな風に融合・進化していけるのか、最高にワクワクしています。☺️
写真は練習前のランチ、上石神井にまた美味しいお店が出来ました。
今度、一緒に行きましょうねー。

今さらのAlegrías

上石神井スタジオのWIFI環境改善