3月8日のエスペランサで歌う「Gracias a la vida」の元曲をご紹介します。
http://m.youtube.com/watch?v=w67-hlaUSIs

歌詞の内容はクラスで扱いますので、生徒の皆さんは1度は聞いておいてくださいね。

スペイン語の歌詞はこちら
http://www.vocesunidasporchile.com/lacancion.html

Violeta Parra の紹介Wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ビオレータ・パラ

このオリジナルの良さを活かしつつ、フラメンコ色を出せるよう頑張ります。

今日は、予めイメージしていた構成とPalma やCoroが実際にはどうなるかスタジオのメンバーで練習してみました。
まだ外枠が見えてきただけなので、後1ヶ月半で磨いていこうと思います。


さて、歌詞を訳すというのは本当に難しいもの…。
スペイン語の韻を損なわずに日本語に置き換え、“詩”の価値を維持する、しかも意味は変えずに…ううううむ。やはり唸るしかないかな。
そもそもスペイン語と日本語は文法も語彙・用法も違いすぎるから…。

やはり思い切った意訳・超訳で、言わんとすることのエッセンスだけ抜き出す感じになってしまうのかな…。

自分の中では納得できていても、それを上手く他人に伝えるというのは本当に難しいです。











巻き舌

3月8日(日) エスペランサ ライブ