件の参考書で困り果ててしまった私に「それはあなたのスペイン語力の不足です」という有り難いお言葉を下さった方がいて、勿論それはもう仰有るとおりなので、またゼロ(入門書)から勉強しなおしています。

 

 身体の丈夫さと、精神的な打たれ強さだけは人並み以上な私を、本気モードにして下さって感謝している次第です。

 

 

 いやはや、誤植のない参考書って、何て素晴らしいのでしょう。日本語力の高い参考書、著者の愛情が隅々まで行き渡っている参考書は、何と心地よいことでしょう。

 

 ある参考書の「はじめに」は、次の言葉で締め括られていました。

【内容に関する責めは、無論筆者に帰します。ご意見・ご感想をお待ちしています。】

 

 いやもう、涙が出るかと思いました。この責任感・この教育者としての矜持・この研究者魂。心が洗われる想いです。

 

 そして、そんな真摯な著者の本ゆえに、2刷ともなると、もはや誤植など見当たりません。あっぱれというか、当然というか、かくあるべしというか・・・。

 

 という訳で、入門から初級向けかな、今まで勉強したことの整理をするのに、うってつけの2冊をご紹介しておきます。

 

スペイン語力養成ドリル2000題』加藤伸吾 著 白水社

 

スペイン語をはじめよう』大岩功 著 すばる社

 

 

 

 

 

レッスン方法を工夫するの巻。

何と言っても、先ずはコンパス!

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