今、8月28日(日)のエスペランサ・ライブに向けて、出演する生徒を指導している所です。彼女達の課題は、如何に軽快な曲を、より「らしく」踊るか、ですね。

 

 齊藤宣子はタンゴ・デ・マラガ、平田多佳子はグァヒーラを踊ります。ぜひ、応援にいらして下さい。

 

 

  さて、入門者・初級者が感じる難しさと、上級者が突き当たる難しさは、どちらが大変かと言えば・・・、どちらも大変です。

 

 前者にとっては「リズム」「手足の動き」といった技術的な問題が、先行すると思われます。 でも、これは諦めずに相応の練習さえ積み重ねていけば、その練習量と比例して徐々に、いつか必ず!解決していきますよ。

 

 しかし、後者が突き当たる「独創性」や「表現力」という壁は、どんなに鏡の前で苦悩しても、中々突き抜けられるものではありません。 

やはり「身体を作る」という原点に戻り、色々なことを「考え」「悩んで」いく中で、ある時、ふと抜けられるように思います。(そして、又、壁に・・という繰り返しでもあるけれど・・)

 

 

 フラメンコはどんな曲でも、基本的にある程度の重さを伴っているので、上半身の安定感を失わずに動くことが大切です。

素早く動く筋肉と、じっとこらえて立つ筋肉の、両方を意識して使い分けましょう。

 

 腰に掛ける重心の比率と移動のタイミングが鍵です。それは膝の使い方や床からの足の離れ方と大いに関係があります。

 

 人の踊りを見る時に、「足の上がり具合」「腰の移動の仕方」に注意してみると、何かヒントを発見出来るかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

南相馬市と飯舘村にて

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