4月10日に唄うMartineteの歌詞を書きました。

被災地支援ライブの開催を決めた時から、書くつもりでいたのですが、中々、想いが纏まりませんでした。

多分、余りにも憤っていたからだと思います。

それは、原発を推進してきた全てと、また、力不足であった自分との両方に対してへの憤りでした。

 

 この悪夢を、今度ばかりは忘れないよう、自分に言い聞かせるつもりで書きました。

 

 

LAS VELAS SOBERBIAS

(Martinete de Satomi)

 

Les quisiera preguntar

 a los inteligentes.

Esa sabiduría que tienen

¿es para salvarnos o para engañarnos?

 

Yo, que soy sólo una flamenquita,

quisiera preguntárselo.

 

 

Las velas soberbias ya se partieron.

Las velas orgullosas ya se derritieron.

 Y  las que se han derramado

 van queriendo tapar

(*a) los alaridos de la tierra,

 y de la gente que se ha quedado.

 

 

Si (*se) viniera un día calmado,

los hombres olvidarían sus pesadillas.

Y se alejarían de lo que pasó.

 

Pero no se lo permitirían los mares,

las tierras y el cielo.

Los pescadítos, los pajaritos y las flores

no (*se) lo olvidarían, jamás.

 

 

Si no es verdad esto que yo digo,

que Dios me mande la muerte

si me la quiere mandar.  (fórmula)

 

  

      Autora : Satomi Kawasaki

           Corrección: Lucía Hornedo Pérez-Aloe

·                        

 

傲慢な蝋燭

 

賢い人たちに尋ねたいのです。

 

あなた方のその知識は

私たちを救うためのものですか?

それとも騙すためのものですか?

 

 

 私はただのフラメンカに過ぎないから

 あなた方にそれを尋ねたいのです。

 

 

 

傲慢な蝋燭は、もう折れてしまいました。

 奢れる蝋燭は、もう溶けてしまいました。

 そして、撒き散らされたそれらが

 大地の叫び、残された人々の叫びを

 塞がんとしています。

 

 

 

 

 もし、いつか静謐な日が訪れるなら

 人々は悪夢を見たことを忘れるでしょう。

 そして、過ぎたことから遠ざかるでしょう。

 

 

 でも、海や大地や空は

 それを許さないでしょう。

 魚や鳥や花々は

 決して、それを忘れないでしょう。

 

 

 

このことが嘘だというなら

 神が私に死を命じても本望

 もし、神がそれを望むなら

               (決まり文句)

 

 

 

 

 

    作詞:川﨑さとみ

      校正:ルシア オルネド ペレス-アロエ

 

【被災地支援ライブ】ご報告

ニュースの深層より

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)