前回、成り行きを書いた「頂き物のCD]を早速、聞いてみた。

あれ?と言っては、失礼だがとても良い!

ギタリスト他のアルティスタも皆、すごく良いし、曲も全て伝統的なスタイルで、聞きやすく、何より歌詞も良い。

彼、こんなにいい歌い手だっけ?と、今更ながらに感心している。

 今まで、彼の実力が発揮できる場面で、私が聞いたことがなかった、というだけのことなのだろう。

今度、出会ったら正直に「すごくいいね!」と伝えるつもりだ。

 

 特筆すべきは、全曲日本語の訳詩がついていることで、これはわが師、フラメンコ研究の第一人者である飯野先生が書いておられるので、素晴らしいのは当たり前である。

 

 唄を勉強する材料としての価値も高いと思ったので、早速、生徒たちにも薦めてみた。

(私の身近に居る人、私に連絡くれれば彼に注文しておくよ)

値段は判らないけれど、多分、2000円~3000円の間では?

明日にでも確かめておきます。

 

 自分で直接注文したい、又は、誰の何と言うCDかを知りたい方もご連絡下されば、お返事します。

成り行きを書いた都合上、個人名を書くのは差し障りがあるかも知れないので・・・。

Al alba  夜明けに

あるカンタオールの本音

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