私の周りで、スペイン語の技能検定試験に向けて準備をする人が増えてきました。

自分の理解度を確認する為にも、試験に挑戦するのは良いことだと思いますので、どうか頑張って下さい。

 

 先日、生徒の参考書を見せてもらったところ、昔より6級のレベルは上がっているように感じましたが、今から準備すれば充分、間に合うと思います。

 

 私のお勧めする参考書は、これです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AA%9E%E6%8A%80%E8%83%BD%E6%A4%9C%E5%AE%9A6%E7%B4%9A%E7%9B%B4%E5%89%8D%E5%AF%BE%E7%AD%96%E5%95%8F%E9%A1%8C-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E4%BB%98%E3%81%8D-%E7%AB%8B%E5%B2%A9-%E7%A4%BC%E5%AD%90/dp/4888964084/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1267715616&sr=1-2

 

 パソコンを使って出来るので、紙に書いてやるより能率的で、苦手な箇所を何回でも繰り返して勉強するのに向いています。

6級出題に該当する単語の発音を聞けるのも便利です。

 

 私はこの参考書の4級版を使ったことがありますが、有益でした。これにプラスして過去問題集を、やっておけば完璧だと思います。

 

 6級では「単語の音節分け」や「アセント位置」に関わる設問が、必ず出されます。

これらは初心者にとってはやや面倒な上に、さほど大切ではなさそうにも思えるのですが、実は、後々、スペイン語に躓く一因となる重要な基礎部分だと思います。

 

 二重母音・三重母音・母音分立・二重子音・複文字、アセント位置の約束、複数形の作り方などを、この機会にしっかり勉強しておくと、いつか必ず「やっておいて良かった」と実感する日が来ますので頑張って下さいね。

 

 私の身近にいる方へ

6級レベルなら、お手伝い出来ると思いますので、何かあれば質問して下さい。

 

 

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