Soy yo ...VI から一夜明けました。
昨夜は共演者、お客さま、そしてあの場におられなかった方々からも沢山の愛情を注いで頂き、とても幸せな時間を過ごすことが出来ました。
本当に有難うございました。
リハーサルを重ねる度に貴重な発見があり…自分の今後の課題が明瞭になりました。色々な面で「昨日の私」の全力は出し切れたと思っています。反省点は山積しておりますので、また今日からが次に向けての道のりのスタート、頑張って練習します!
本来であれば昨日のお客さまお一人ずつにお礼を申し上げたいのですが、まずはブログからのご挨拶で失礼いたします。

  昨日までにチケットを購入、或いは当日受付清算にてご予約頂いた方のお席は、既に店側で配分されておりますので、入場時にお名前(チケットを手配した方の)を係の者にお伝えください。開場前にお並び頂く必要はありません。
本番中の写真、動画撮影、録音は指定業者のみとなります。携帯などによる撮影もなさらないようお願い申し上げます。
昨夜は突然の雷に雹まで降り驚きましたが、今日は春らしい天候ですね。🌸🌸
明日もどうか天候に恵まれますように。
それでは皆さまのご来場をお待ちしております。💕💕

今日は30日のライブ 1部の演目を中心に練習しました。
クラスで歌詞の解説をしてきたので生徒さんたちはご存知の通り…1部次のようなプログラムになります。
1) Canción de la madre del Amargo
2) Oh,Amores
3) No habrá nadie en el mundo
4) Oro santo 
5) Vuela
6) No llores por mí Argentina
7) La noche no se me acaba (Alegrías)
亮ちゃんは昨日まで九州に、コモちゃんはインドに居た筈なのに…お忙しい中、よくぞ駆けつけてくださった。
おいら嬉しい。(゚´ω`゚)
リハ録音聴いて泣けましたね。いや、あんまし音痴で…おいら哀しい。。゚(゚´Д`゚)゚。
……でも、今日は昼間、生徒さんからのメールの返信に「諦めないことに上達への秘訣がある」って書いたばかりなので、それを自分に言い聞かせて明日のリハも頑張りますよ。
ところで、1部はフラメンコが1曲しかない訳ですが…はい、今の私が歌いたい曲ばかりを選ぶとこうゆうことになってしまいました。ソロライブだからこそ許されるプログラム。
さてチケット情報ですが、まだ当日券が 充実しておりますので (〃艸〃) どなた様も、あとお1人!  お声がけ頂けますれば満席も夢ではないのかなーなんて…。
平日の夜、月末・年度末ではございますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

明日は今回のトリ曲、“Cuando nadie me ve" を仕上げる練習をします。海沼さんにビブラフォンの伴奏を付けて貰って、私の歌とパロマちゃん(小島慶子さん)の踊りとの微調整をする予定なので、今日はその事前打ち合わせでした。
私の節回しとパソの絡み方など、細かい部分に新たな発見が多々ありました。至福の時間ですなー。
お花やら甘味の差し入れやら頂いて、メッチャ幸せです。さあて、もうひと頑張り練習しますよ!

もう2週間前だと言うのに、今ごろ曲目を変更しましてん。ええ。
土曜日に亮ちゃん(柴田亮太郎氏)とコモちゃん(菰淵樹一郎氏)、大儀見さんのライブに行きまして…亮ちゃんのリーダーバンドで、とーーっても楽しかったんですが、途中のMCで彼が言ったのです。
「いやあ、バラードって本当に気持ちいいし、大好きなんだけれどね、でもライブでバラードばっかりやってちゃダメなんだよね。」…みたいな…。
(`・_・´;)…(;´・3・`)…(´・_・`;)…(´・д・`;)………。
そそそ、そ、そうだよね!←別に私に言われた訳じゃないけど思い当たる節が…。
で、30日のプログラムを振り返ってみるに…ああああ、何か好きな曲ばっかり選んだから、どれも似てるのかもなーーー…っと。
I部はフラメンコの曲を無しにしたのもあって、似た雰囲気の曲が多い。こりゃあ一般のお客様には皆おなーじに聞こえるのではないかしら。うーーむ、これは…見直すなら今が最後のチャンスかも…と。スタジオに戻って、朝まで掛かって曲選び&音の確認。
Nana を一曲止めて、Alegrías にしました。初めての曲です。
あまりど真ん中のAlegrías だと、他の曲とのバランスが悪くなるので、その辺りも考えて選びました。
生徒さんは、私が「新しい曲を覚えるの速い」と思っているだろうけれど、いや、じぇんじぇんだから…すっごい時間掛かります。ひたすら時間を掛けて、他の歌い手さんが10回聞けばOKなところ、何100回も延々と聞いてるだけなんです。
で、日曜日もずーーーーっと聞いて歌い、聞いて歌って聞いて歌って…。
はい、今朝起きたら 案の定 喉がぁあああああ。。゚(゚´д`゚)゚。
今、めっちゃハスキーボイスですよ、ええ、ええ。これで声量ダウンしなきゃ、もうバッチリ、ムイ フラメンコだと思うんですけどね…。
今日は踊りの方の練習に専念しまっす!

月曜日は、クラスのスペイン語学習の素材にしていた"Cuando nadie me ve" の振付と練習をしました。
とても繊細かつ意味深い歌詞だったので、どんな風に踊りと絡んでいくのか、皆さん期待してくださってると思います。(いや、そこはひとつ期待しといてくださいよ…)
パロマちゃん(小島慶子さん)の 素晴らしさの一つ:「彼女は周囲の空気を振り動かす力の及ぶ範囲が並外れて大きい」と私は感じています。
私よりずっと小柄です。踊り方が大きいとか、身体能力が高いとか、そうした物理的な部分ではなく、「踊ること」に対する取り組み方、気持ちの向かわせ方が凄い!  練習の時でさえ動きのひとつひとつが、真剣かつ丁寧なので、やはり一流の踊り手というのは、そうゆうものなんだ、と感じざるをえません。
彼女と一緒に動いていると、こちらにも痛いほどエネルギーが伝わってきます。それは 昔から彼女の伴唱につくとき何度も経験してきたことなのですが、良い踊り手さんは伴奏者の力を引き出す能力が高いのです。指揮者と演奏者の関係に近いと思います。
今回、海沼さんに演奏して頂くビブラフォンという楽器は、通常フラメンコでは登場しません。今後の練習で3人揃ったとき、どんな風に融合・進化していけるのか、最高にワクワクしています。☺️
写真は練習前のランチ、上石神井にまた美味しいお店が出来ました。
今度、一緒に行きましょうねー。