昨日、長年、巻き舌の出来なかったある生徒さんが、いきなり綺麗に発音出来るようになったのです。

いやあ、嬉しかったなあ。本人も喜んでいたけれど、私も嬉しかった。( ´ ▽ ` )ノ わーい!わーい!

私は巻き舌に関しては自分で苦労したことがないので、どうして出来ないかが判らないし、どうアドバイスしたらいいかも判らない。

踊りに関しては、どこまでも分解して苦手な原因を見つけることが出来るのだけれど…。

経験のない苦労が判らないというのは、何ごとも共通ですね。(。-_-。) すまんこってす。


ただ、口・舌・唇に余計な力を入れている人ほど、出来ていないなあとは感じていました。

今日、ヤフー知恵袋で、偶然うまい解説を見つけたので、リンクを貼っておきます。

巻き舌は「必ず」出来るようになります。続けてさえいれば、諦めずにね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1364636598

3月8日のエスペランサで歌う「Gracias a la vida」の元曲をご紹介します。
http://m.youtube.com/watch?v=w67-hlaUSIs

歌詞の内容はクラスで扱いますので、生徒の皆さんは1度は聞いておいてくださいね。

スペイン語の歌詞はこちら
http://www.vocesunidasporchile.com/lacancion.html

Violeta Parra の紹介Wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ビオレータ・パラ

このオリジナルの良さを活かしつつ、フラメンコ色を出せるよう頑張ります。

今日は、予めイメージしていた構成とPalma やCoroが実際にはどうなるかスタジオのメンバーで練習してみました。
まだ外枠が見えてきただけなので、後1ヶ月半で磨いていこうと思います。


さて、歌詞を訳すというのは本当に難しいもの…。
スペイン語の韻を損なわずに日本語に置き換え、“詩”の価値を維持する、しかも意味は変えずに…ううううむ。やはり唸るしかないかな。
そもそもスペイン語と日本語は文法も語彙・用法も違いすぎるから…。

やはり思い切った意訳・超訳で、言わんとすることのエッセンスだけ抜き出す感じになってしまうのかな…。

自分の中では納得できていても、それを上手く他人に伝えるというのは本当に難しいです。












寒い日が続いています。皆さん風邪に気をつけてくださいね。

さて、寒さをものともせず、ヾ(@⌒ー⌒@)ノ エスペランサ ライブに向けての練習が始まっています。

今回私が唄う曲も決まり、これでようやくプログラム完成です。

メンバーと曲目は次の通りです。

この頃には少しは寒さが緩むでしょうか…。

皆さまのご来場をお待ちしております。

3月8日(日) 高円寺:エスペランサ
http://tablaoesperanza.com/esp_map.htm

開店:19:00 ショー 1回目:20:00 2回目:21:15

カンテ:大橋範子 ギター内藤信

踊りと唄: 川崎さとみ

踊り: 湯田さゆり、 齋藤宣子、櫻井貴子

私の新曲「Gracias a la vida」については、また改めて書きます。

とても良い唄なので、頑張って練習します!

(かなり長い歌詞を6つ覚えなければ…) (⌒-⌒; )

2015年になりました。皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

私は今年初めて「箱根駅伝」を観ました。(TVがないのでWeb経由の特集動画から)

ーわあ! 何てこったい! って感じです
ね。あの速さ!

20km余りというのは、私も良く走る距離なんです。(自転車ね、勿論)
そこそこのペースで漕いで、はやり1時間ほど掛かるでしょうか。信号待ちが入るからノンストップという訳ではありません。

その行程を思い浮かべるに「あの速度で生身で走り続ける」というのは、いやもう何とも…凄いとしか言いようがありません。

1人、途中で足の止まった選手が、何度も倒れかかりつつゴールに向かった場面では、思わず「頑張ってー! もう少しー!」とiPadに向かって叫んでいました。(T ^ T)

初出場の我が校は断トツの第1位で(最後から)…(≧∇≦)まあ、追うしかない立場というのはある意味、安心と申しましょうか…、うん、追われるより追う方が良いよね、きっと。前だけ見よう。



それから今日はリュックの壊れたファスナーを直したり、レッグウォーマーの穴を繕ったり…。どうやら「修理したいスイッチ」がONになったようで、更にスーツケースの持ち手も直しました。

こうゆう手先を使う細かい作業って好きです、とても。でも普段はもっと優先順位の高いことに追われて、中々手が付きません。

私が繕いものをするのを、母は「貧乏くさい」と嫌がります。

若い頃からずっとお金で苦労した母にとって、「繕いもの」は負のイメージがあるのでしょう。

でも私は、靴下なら1度や2度は繕って、挙句、笑っちゃうような形になってから更に切り開き靴磨きに使う…など、「繊維」としての寿命を使い切るのが好きです。

モノ同様、自分自身の変化も笑い飛ばして寿命を使い切りたいと思うのでした。

皆さんの今年の抱負は何でしょう?