親睦会の時に不調だったPA(音響設備)。

今日、配線を確認したら、ある連結が INからINになっていました。爆笑。そりゃあ、音でないわね。いつからこんなことに。。。
スピーカーケーブルも、接続機器が間違っていました。

ふう。。。。

直しました。

他にも、ゴッチャゴチャのケーブル類を、すっきりと纏め直して。。。私、機械類は弱いので、結構な時間が掛かってしまいました。

もう、CDもメトロノームも、問題なく音量調整しながら使えます。

そこで、利用者にお願いです。

今後は「コンセント」と「メインスイッチ」、右側の「ボリュームコントロールのスタイダー」以外は、決して触らないで下さい。ね。ね。ね。宜しくです。

 出演者の皆さんお疲れ様でした。
また、ご来場のお客さま、有難うございました。

 ご愛嬌の失敗も沢山ありましたが、まあ、「やり直しがきく会」ですから、良いではありませんか。

 せっかく「失敗」という貴重な体験を積んだ訳ですから、それを栄養に変えて、更に精進して参りましょう。

 失敗経験なく上達する人はいません。
今日、ソロで踊ったレベルの人たちも、グループで踊った人たちも、それぞれに反省点はあるはずですが、終わったことというのは、くよくよ考えても仕方ないのです。過去には戻れませんから。まして、人命に関わるような大事ではなし...、些細なことです。

 フラメンコに限らず、人生何ごとも失敗経験の積み重ねで、人は生きている訳です。その経験から学んだことを次に活かす、それが成長の鍵と言えるのでしょう。

 次は12月の発表会、或いは来年の親睦会を目指しますが、また地道な基礎練習も再開します。芸の道の課題は永遠ですね。

先ずは、ゆっくり休んで下さい。
また、ご招待した友人、家族の方々にくれぐれも宜しくお礼の言葉をお伝え下さい。

 日曜日は暖かくなりそうだ。良かった!

土曜日は結局20:00過ぎまで掛かって仕込み(会場設営)を終え戻ってきた。
手伝ってくれた皆さん、お疲れさま!

今週は連日ギター合わせで、かなり厳しいことを沢山言ったけれど、明日はもう何も言うことはないと思う。(言わせないでくれ、頼む)

 親睦会は、私にとって発表会より大事な位置づけにあるイベントで、ウチのスタジオの在り方、方針は親睦会を見て(に参加して)もらうことから始まっている。

 設営、進行、パルマ、後片付けに至るまで、全行程のスタッフは、ソロで踊る生徒たちである。それがどれほど大変かは、やった人でないと判らない。
舞台の裏方として働く大変さが判らない人に、ソロで踊る資格はないというのが私の考えであるが…。

 グループで踊る人達は、そうした仲間の労力の上に、会が運営されていることをぜひ知っておいてもらいたい。

 そうそう、追加でお知らせすることが2点。(生徒向け)

1) 当日は、Bスタジオが控え室になりますが、約30名が一斉に支度をするのですから、鏡前はお互い譲りあって使って下さい。また、練習は一切出来ません。Aスタジオでリハーサルが進行している最中に、Bスタジオで誰かが踊っている、という事がないようにお願いします。

2)お客さまは入り口で履物を脱いで頂きます。会場にはスリッパの用意がありませんので、必要な方は、お持ちになって下さい。

 

 

 




親睦会まで、あと一週間。

今回は「初めて人前で踊る人」が多く、色々と心配である。
勿論、踊る当人が誰より不安であろう。

「親睦会」の一番の目的は、他のスタジオ・クラスの人たちと文字通り親睦を深めること。そして、人前で踊る機会を増やすことで、舞台度胸を養って欲しいのである。

「発表会」と違って、群舞はどれも、まだ振り付け途中の状態だから、おそらく失敗も多々あるだろうけれど、どうか本番は楽しく踊って貰いたいと思う。

さて、そんな風に、上石神井・新所沢共々に親睦会モードが盛り上がっている中、今も上石神井のスタジオでANIFERIAの練習に何人か残っている。
彼女たちは10:00からクラスレッスンに来て、その後、昼食で休憩を挟み、14:30頃から練習を始めた。(今、20:00)

実の所、生徒に踊らせるのは厳しい難曲に取り組んでいるので、もう、どんなに練習しても、私の求めているレベルには追いつかないかも知れない。しかし、やると決めた以上、落伍者を出さずに何とか完成させたいと願っている。


既成の音源(CDなど)で踊るのは、生伴奏で踊る場合とは別の難しさがある。

どちらも音楽を良く聞かねばならないのは同じだが、生の場合は伴奏者が踊りに合わせるべく調整してくれる。
CDで踊る場合は、一音、一声に至るまで、踊り手が合わせなければならない。

特に群舞では複数の足音が混ざるため、全員の打点が一つに揃わなければ、音が濁ってしまう。

それぞれ、技術的な得手不得手に差があるので、どうすれば、より良い面を引き出して降り付けることが出来るか…….,それは私の役目だが、中々、悩み甲斐のあるメンバーと言えるだろう。

ともあれ、人生は短い。思い切り踊れる時期なんて更に短い。だから、何事もやるなら、ちゃんとやろうよ。