私が、永年関わってきたDAYS JAPANというフォトジャーナリズム誌の編集長、広河隆一氏はチェルノブイリ事故の取材をはじめ、原発反対運動を続けてきた人です。

この度、インターネットからも署名できる頁が出来ましたので、ご賛同頂ける方は、ぜひ下のリンクをご覧下さい。

 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/470df392149285

 昨日のエスペランサでも感じたことですし、日頃から一番、力説してもいますが・・・。クアドロで求められることは、とにかく「パルマが打てること」です。

自分の踊りをちゃんと踊る、というのは、もう当たり前の話でして、如何に他人の踊りを盛り上げるか?少なくとも足を引っぱらないようにするか?が問題なのです。

 

 その最低限の能力がない内は、お金を頂く場でクアドロの一員として踊ってはいけません。

踊りのテクニックはそこそこあるのに、パルマが全く駄目、という人が余りに多いです。

彼女たちに尋ねて返ってくる返事は、いつも同じです。

「今まで、そうゆう練習をしてきたことがありません」・・と。

 

 「では稽古場で充分に練習してから、来て下さい」と、私はお願いしています。

 

 特に「先生方」にもお願いしたいです。

踊りは、振り覚えの良い人なら3~4年で何とか、格好がつくようになりますが、パルマは経験も必要なので、もっと時間が掛かります。

踊りだけでなく、パルマや伴奏者とのコミュニケーションの取り方、というものをしっかり教えてから、生徒さんをタブラオに送り出して下さい。