Soy yo V 30周年記念ライブ、おかげさまで無事に終了いたしました。

 

 ご来場のお客様、また応援メッセージを下さった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 本来なら個々にお礼を申し上げるべきですが、この場を借りて失礼致します。

 

 終わってみればいつものことながら、自分自身に関しては反省すべきことばかりです。

しかし数々の失敗も含めて、実に意義深いイベントでした。

必ずこれを栄養にして成長しようと思います。

 

 伴奏者の皆さんからは最高の唄と音楽を、踊りの史朗くんからは最強のサポートを、そしてお客様からはこの上なく温かい拍手と声援を頂きました。身に余る幸せです。

 

 特に、ご家族や友人を誘ってご来場下さった生徒の皆さんなくして、今日の盛会はあり得ませんでした。心より感謝申し上げます。

どうか、お連れの方々にくれぐれも宜しくお伝え下さい。

 

 

 ANIFERIAの終了後は、すぐにも11月の公演に向けて舵取り、集中する計画でしたが、何やかやと時間は瞬く間に過ぎてしまい、気がつけば本気で追い込まねばならない時期となりました。

 いやぁあ、課題はまだまだ山積している状態です。
それでも、6月頃からギタリストとの打ち合わせ等は少しずつ始めていたので、もうプログラムと曲の構成等は出来上がっている点が救いと言えるでしょうか。

 今回はカンテソロでマラゲーニャに初挑戦しますが、これはやはり途方もなく難しいですね。このように歌い回しの自在度が高い曲は、それだけ歌い手の力量が問われる訳なので、練習すればするほど新たな迷いも生じている段階です。

 金曜の夜はクラスが終わって後、延々と色々なマラゲーニャを聴き比べたり歌ったりしている内に朝の5時になってしまい、こりゃいかん、少し寝るべえと帰宅して枕についたのが6時過ぎでした。それでも3時間睡眠が取れるならいつものペースなので、目覚ましを9時過ぎにセットしました。

…ところが、7時過ぎごろ?からグァーーーン、ギュイイーーンと大きな機械音が聞こえ始め…、つまりアパートの庭に雑草を刈る業者が入りまして、いやもう、せめて事前告知して欲しいというか、午前中は遠慮してほしいというか、ま、どうにも睡眠不足だった訳です。(世間は充分に夜が明け切っている時間なので、それはともかく…雑草も季節の花も何もかも刈り取ってしまわれるのは、ちょっと…)

 さて今日、日曜日は朝っぱらからこんなに気持ち良く歌えて良いものか、私ったらいつの間のこんなに上手く歌えるようになったんだ、と最高に満足!……
な所で目が覚めまして…、どうやら昨夜はその前の睡眠不足が祟って、ヘッドフォンを付けたまま寝落ちしてしまったらしく、布団も敷かず、手足にウエイトさえ付けっ放しの状態で部屋に転がっておりました。

 素晴らしいマラゲーニャを歌っていたのは、私ではなかったんですねー。電池がなくなるまで、歌い続けてくれたのはmp3でした。♪( ´θ`)ノ

何やら身体の節々も痛いです。ふぇええええ。

 夢ではなく本当にちゃんと唄えるように頑張ります!